建設業退職金共済制度
- [初版公開日:2023年07月25日]
- [更新日:2026年4月22日]
- ID:2208
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独立行政法人 勤労者退職金共済機構からのお知らせ
建設業退職金共済制度(略称:建退共)は、建設現場で働く方々のために、「中小企業退職金共済法」という法律により国が作った退職金制度です。
事業主の方は、現場で働く方々の共済手帳に働いた日数に応じて、掛金を充当し、その労働者が建設業界で働くことをやめたときに、建退共から退職金を支払うという、いわば業界全体での退職金制度です。
国の制度6つの特長
- 国の制度で安全確実
退職金は国で定められた基準により計算して確実に支払われます。手続きはきわめて簡単です。 - 転職時は企業間を通算して計算
退職金は、働く企業がかわってもそれぞれの期間を全て通算して計算されます。 - 掛金が一部免除
新たに加入した労働者(被共済者)には、国が掛金の一部(初回交付の手帳の50日分)を補助します。 - 掛金は損金扱い
掛金は法人の場合は損金、個人企業の場合は必要経費となります。 - 経営事項審査で加点
公共工事の入札に参加するための経審において、制度に加入し適正に履行している場合には、加点評価されます。 - 電子申請で手続き簡単
各種お手続きから掛金納付までインターネットを利用してオンラインで手続きすることが可能です。
▶電子ポイント方式について
▶オンライン申請について
※本制度の詳しい内容は、パンフレットをご確認ください。
▶建退共制度のあらまし(PDF:22.4MB)
お問い合わせ先
〒170-8055 東京都豊島区東池袋1丁目24番1号
独立行政法人 勤労者退職金共済機構
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