阿見町軽度・中等度難聴児補聴器購入支援事業のご案内
- [初版公開日:2026年06月08日]
- [更新日:2026年6月8日]
- ID:3123
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阿見町軽度・中等度難聴児補聴器購入支援事業
平成28年4月1日から、身体障害者手帳の対象とならない軽度・中等度難聴児に対して、予算の範囲内で補聴器購入に必要な費用の一部を助成しています。必ず、購入前に申請が必要です。事前に購入したものは対象外になります。
対象者
下記1.~3.全ての条件に該当する児童
1. 町内在住の18歳未満の方
2. 両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満もしくは片耳の聴力レベルが70デシベル以上で、身体障害者手帳の対象とならない方
3. 補聴器を装用することで、言語の習得等において一定の効果が期待できると一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会が指定した精密聴力検査機関の医師または聴力障害に係る身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第1項に規定する医師が判断した方
ただし、以下の条件に該当する場合は助成対象となりません。
- 対象となる児童が、労働者災害補償保険法その他の法令に基づき、補聴器購入の助成を受けられるとき
助成対象となる補聴器並びに基準額
| 補聴器の種類 | 基準価格 | 基準価格に含まれるもの(1台分) | 基準額 | 耐用年数 |
|---|---|---|---|---|
| 軽度・中等度難聴用ポケット型 | 53,500円 | 補聴器本体、電池、イヤモールド | 基準価格に100分の106を乗じて得た額 | 5年 |
| 軽度・中等度難聴用耳かけ型 | 55,900円 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 高度難聴用ポケット型 | 53,500円 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 高度難聴用耳かけ型 | 55,900円 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 重度難聴用ポケット型 | 68,500円 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 重度難聴用耳かけ型 | 80,700円 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 耳あな型(レディメイド) | 101,500円 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 耳あな型(オーダーメイド) | 144,900円 | 補聴器本体、電池 | 〃 | 〃 |
| 骨導式ポケット型 | 74,100円 | 補聴器本体、電池、骨導レシーバー、ヘッドバンド | 〃 | 〃 |
| 骨導式眼鏡型 | 126,900円 | 補聴器本体、電池、平面レンズ | 〃 | 〃 |
| イヤモールド | 9,500円 | ― | 〃 | ― |
|
区分 |
基準価格 |
耐用年数 |
|
送信機(充電池を含む) |
135,400円 |
5年 |
|
受信機 |
97,300円 | |
|
オーディオシュー |
5,250円 |
- 基準価格の1.06に相当する額が基準額となります。
- イヤモールドが不要な場合は基準価格から9,500円を引いた額をもとに基準額を計算します。
- イヤモールド単体での助成は、この制度を使って購入した補聴器についてのみ対象です。
- 原則、装用効果が高い片耳装用分が助成の対象です。
- 補聴援助システムを必要とする場合は、上記の額の範囲内で必要な額を加算することができます。
- 送信機及び受信機の両方を購入し、または更新する場合は、それぞれ必要な額を基準価格とすることができます。ただし、送信機と受信機の合計価格の上限は、232,700円となります。
助成額
購入に係る費用もしくは基準額のうち少ない方の金額の3分の2を助成します。なお、基準額を超えた部分については自己負担になります。
提出書類など、詳しくはお問い合わせてください。


