子宮頸がんワクチン予防接種について
- [初版公開日:2022年04月01日]
- [更新日:2026年4月17日]
- ID:10061
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令和3年11月26日の厚生労働省の通知により、令和4年4月から子宮頸がん予防ワクチンの接種勧奨を再開しています。これは、国の検討部会において、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、ワクチン接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたためです。
対象となる方及び保護者の皆様には、子宮頸がんワクチンの効果や副反応等のリスクについてご理解いただき、接種についてご検討ください。
〇対象者
阿見町では3月末に、
- 小学校6年生(平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれの方)
- 高校1年生相当(平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれで未接種の方)
以上の方へ、子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種のご案内を郵送しました。
1の方には、予診票も同封しています。
定期接種対象者
小学校6年生から高校1年生相当年齢の女性(平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれ)
〇接種期間
小学校6年生の4月1日から高校1年生相当になる年度の3月31日まで
※例えば、現在高校1年生相当年齢の方は令和9年3月31日までとなります。
※通常、全3回の接種の完了までには約6か月の期間がかかります。(9価を15歳未満で開始する場合は2回で完了することができます)
接種期間内に終わるよう、計画的に接種を進めましょう。
〇接種スケジュール
| 予防接種の種類 | 回数 | 標準的な接種間隔 | 法定接種間隔 ※ 標準的な接種間隔での接種ができない場合 |
|---|---|---|---|
| シルガード9(9価) | 3回 | 1回目から2か月あけて2回目を接種した後、1回目から6か月あけて3回目を接種 | 1回目から1か月以上あけて2回目を接種した後、3か月以上あけて3回目を接種 |
| シルガード9(9価) ※15歳未満で開始する場合 | 2回 | 15歳の誕生日前日までに1回目の接種をした後、1回目から6か月あけて2回目を接種 | 1回目と2回目の接種は少なくとも5か月以上あける ※5か月未満の場合、3回目の接種が必要 |
〇費用
無料(対象者が接種期間内に、町の予診票を使って接種した場合)
※接種期間を超えたり、町民でなくなった場合には阿見町の予診票は使用できません。
【※注意事項】
予防接種により期待される効果や、予想される副反応などについて、接種を受けるご本人もよく理解したうえで受けましょう。ご不明な点や気になる点は、接種を受ける前にかかりつけ医(接種医療機関)にご相談ください。
13歳以上の場合、保護者の同意署名記入により、お子さんだけでの接種も可能ですが、急な体調変化を来たす恐れもあるため、保護者の同伴をお勧めします。
16歳以上の方は、予診票の同意欄は、被接種者の同意署名で接種が可能です。
予診票の交付および再交付の手続き
転入された場合や接種を見合わせた場合、また予診票を紛失等された場合には、予診票の交付手続きが必要となりますので、健康づくり課(総合保健福祉会館「さわやかセンター」内)までお越しください。
<手続きに必要な持ち物>
▼ご本人が申請の場合
- 身分証明書
▼代理者(同一世帯以外のご家族等)が申請される場合
- 委任状
- 代理者の身分証明書
※続柄が『同居人』の場合は、第三者とみなされますので委任状が必要です
交付申請書(阿見町に転入された方)
予診票交付申請書

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再交付申請書(予診票を紛失等された方)
予診票再交付申請書
委任状
インターネットでの交付手続き
予診票の交付か再交付かによって申請するフォームが違います。
申請いただく際には予防接種の履歴に関するページのアップロードが必要です。
詳細はリンク先のページをご覧ください。
1.交付申請:https://apply.e-tumo.jp/town-ami-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=63087(別ウインドウで開く)
2.再交付申請:https://apply.e-tumo.jp/town-ami-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=63090(別ウインドウで開く)


