戸籍に関する証明書(戸籍謄本など)の郵便請求
- [初版公開日:2024年02月16日]
- [更新日:2026年9月2日]
- ID:10802
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証明書の種類、請求できる人
・戸籍に関する証明書には、請求可能な方や理由に一定の要件があります。証明書の種類、料金等、詳しくは「戸籍謄本など戸籍に関する証明が欲しい(別ウインドウで開く)」のページをご覧ください。
・戸籍関係の証明書の郵送請求は本籍地でなければできません。本籍地市区町村へ請求してください。
・戸籍に記載されている方やその配偶者、記載されている方の直系尊属卑属からの請求であれば、郵送請求せずともお近くの市区町村で取得することができます(一部例外を除く)。詳しくはこちらのページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。
郵送請求の際にお送りいただくもの
1. 戸籍証明書等請求書
2. 手数料分の定額小為替
3. 本人確認書類の写し
4. 返信用封筒
・必要な金額分の切手を貼付の上、請求者の住所・氏名をご記入ください。5. 請求できる権限を確認できる書類
(1)請求理由を明らかにしたうえで、契約書の写しなどの請求できる権限を示してください。(第三者請求の場合)
(2)直系親族に当たる方からの請求の場合、請求された戸籍に請求者の名が載っていない場合には、請求者が直系親族であることを確認できる書類を添付ください。(戸籍謄本等。阿見町に存在する戸籍で確認できる場合は不要)
(3)法定代理人に当たる方からの請求の場合、その代理権が確認できる書類。(戸籍謄本や登記事項証明書等)
6. 請求できる方の代理人からの請求の場合、委任状や委託契約書等
7. 請求者が法人の場合は、以下の書類
(1)法人の代表者が請求する場合
・代表者の本人確認書類
・法人の名称・所在地・代表者を確認できる書類(代表者事項証明書、登記事項証明書など)
(2)法人の職員が請求する場合
・職員の本人確認書類
・職員が法人に在籍していることが確認できる書類(社員証等 ※名刺は不可)
・法人の名称・所在地・代表者を確認できる書類(代表者事項証明書、登記事項証明書など)
※法人の職員であることが確認できる場合は、委任状は必要ありません。
(3)法人から委任を受けた者が請求する場合
・委任を受けた者の本人確認書類
・法人の名称・所在地・代表者を確認できる書類(代表者事項証明書、登記事項証明書など)
・法人の代表者が作成した委任状または委託契約書
請求書
・以下の請求書または任意の紙に「戸籍証明書等請求書」と書き、必要事項を記入してください。
・記入もれがある場合はご用意できない場合があります。
・記載に「消せるボールペン」や「鉛筆」は使用しないでください。
【記載する事項】
・請求者の住所、氏名、生年月日、電話番号(昼間連絡の取れる電話番号)
・本籍・筆頭者氏名(戸籍の一番はじめに記載されている人)・生年月日
個人の証明が必要な場合は、該当する個人の氏名・生年月日も記載してください。
・対象となる戸籍の筆頭者との関係
・必要な証明書の種類、発行通数、内容
戸籍の場合『○○が生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本が各○通必要』など
附票の場合『○○町○○番地の住所履歴が必要』など
附票に「戸籍の表示」「在外選挙人登録情報」の記載を希望される場合は請求書に記載してください。
記載のない場合はこれらの記載は省略いたします。
・証明書の具体的な使用目的
戸籍証明書等請求書(郵便)

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手数料の納付方法
・郵便局やゆうちょ銀行で定額小為替を必要分購入ください。指定受取人欄等に何も記入しないでください。
・こちらのページ(別ウインドウで開く)から「証明書の種類と手数料」をご確認いただき、お釣りの出ないようにお願いします。
・「出生から亡くなるまで」等、通数が不明の場合でも、お電話で事前にお伝えすることはできません。多めに入れていただければ、未使用分は返却いたします。お釣りが発生する場合、差額分を定額小為替または切手でお返しすることもありますのであらかじめご了承ください。
本人確認書類の写し
マイナンバーカード、運転免許証等の顔写真入り公的機関発行の証明書の場合は1点、資格確認書や学生証、年金手帳等の場合は2点必要です。
◎1点の送付でたりるもの(有効期限内・記載内容が現在のものに限る。原本ではなく写しを送付ください。)
・マイナンバーカード ※表面のみコピーしてください。通知カードは本人確認書類としては使用できません。
・運転免許証(平成24年1月1日以降発行の運転経歴証明書も可) ※現住所等の記載が裏面にある場合は両面コピーしてください。
・在留カード、特別永住者証明書 ※現住所等の記載が裏面にある場合は両面コピーしてください。
・旅券(パスポート) ※請求者の現住所が阿見町の住民票や戸籍附票で確認できない場合、現住所のわかる書類(介護保険証、住民票、戸籍附票等)の写しも送付ください。
・その他、顔写真入り公的機関発行の証明書、免許証、許可証もしくは資格証明書等で現住所の記載があるもの。
◎2点の送付が必要なもの
資格確認書、年金手帳、介護保険証、各種年金証書、社員証、学生証、生活保護受給者証等。
※請求者の現住所が阿見町の住民票や戸籍附票で確認できない場合、現住所のわかる書類(住民票、戸籍附票等)の写しも送付ください。
返信用封筒
・返送に必要な額の切手を貼り、請求者の住所と氏名を記入してください。原則、請求者の住民登録地にしか送付できませんので、ご注意ください。
・切手代が不足している場合は「不足分受取人払」として送付いたします。
・郵送いただいてから返送までには郵便事情により日数がかかることがあります。お急ぎの場合には、阿見町役場への送付と返信用封筒をそれぞれ速達扱いとし、必要な切手を追加で貼ってください。
委任状
委任状(例)

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郵送先
〒300-0392
茨城県稲敷郡阿見町中央一丁目1番1号
阿見町役場 町民課 郵送担当
その他
- 使用目的や請求事由によっては、交付できない場合があります。
- 不正な手段により、戸籍等の交付を受けた者は、罰則(30万円以下の罰金)が科せられます。
- 請求の戸籍や住民記録が存在しない場合に不在籍・不在住証明が必要な方は、戸籍証明書等請求書に加え、予め以下の証明願を記載して送付ください。
- 不在籍・不在住証明のみが必要な場合でも、不在籍・不在住証明願に加え戸籍証明書等請求書が必要です。一方のみご用意いただくケースが見られますので、ご注意ください。
不在籍不在住証明願

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