予防接種要注意者紹介制度について
- [初版公開日:2026年04月22日]
- [更新日:2026年4月22日]
- ID:16110
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予防接種要注意者紹介制度とは
「予防接種要注意者紹介制度」は、予防接種法に基づいて実施される定期予防接種において、予防接種を受ける際に注意を要すると医師に判断された方を、必要に応じて専門的な医療機関に紹介することによって、より安全な予防接種の実施を図ることを目的としている制度です。
対象となる方で接種を受ける場合は、接種を受ける前に「要注意者予防接種依頼書」の交付申請が必要です。申請の受理からお手元に届くまでには数週間かかりますので、必要な際はお早めに申請をお願いいたします。
対象者
以下の1または2に該当する方。
- 阿見町に住民登録があり、予防接種の判断を行うに際して注意を要する方(以下の「予防接種の判断を行うに際して注意を要する者」をご参照ください)のうち、医師により特に接種の判断が困難であるとされた方
- 1以外の方のうち、医学的な理由で接種の判断が困難であるとされた方
「予防接種の判断を行うに際して注意を要する者」とは
- 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
- 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
- 過去にけいれんの既往のある者
- 過去に免疫不全の診断がされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
- 接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者
- バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過敏症のある者
- 結核の予防接種にあっては、過去に結核患者との長期の接触がある者その他の結核感染の疑いのある者
- ロタウイルス感染症の予防接種にあっては、活動性胃腸疾患や下痢等の胃腸障害のある者
- その他
予防接種要注意者受け入れ医療機関
○筑波大学附属病院
○総合病院土浦協同病院
○筑波メディカルセンター病院
○茨城県立こども病院
申請時に必要なもの
1.要注意者予防接種依頼書交付申請書
様式は、下の添付ファイルからダウンロードできます。
2.医師の指示書
様式は、健康づくり課でも用意しておりますが、各医療機関の任意の様式でも差し支えありません。かかりつけの医師に記載してもらってください。
3.母子健康手帳の写し
○RSウイルスが該当になる場合:「母子健康手帳の表紙」、「妊娠中の記録の分娩予定日記入欄」、「予防接種の記録の全ページ」
○それ以外の場合:「出生届出済証明欄(1ページ目)」、「予防接種の記録の全ページ」
要注意者予防接種依頼書交付申請書
留意事項
▷要注意者予防接種依頼書は、医師の指示書に記載の予防接種のうち、申請日から2年間で接種可能な予防接種について一括して発行いたします。
▷依頼書の有効期限も、申請日から2年間になります。ただし、各予防接種の対象年齢での接種が前提となります。医学的な理由で対象年齢での接種が難しい場合は、長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期予防接種に関する特例措置(詳細はこちら:http://1776386079065a/(別ウインドウで開く))に該当するか、主治医とご相談ください。
▷要注意者予防接種依頼書に記載された予防接種について、有効期限内に接種できなかった場合は、再度、指示書を添えて申請をしていただき、新たに依頼書を発行いたします。
申請方法
- 主治医から、「予防接種の指示書(任意様式)」の作成を依頼してください。
- 「予防接種の指示書」・「母子健康手帳」を持参し、健康づくり課(総合保健福祉会館「さわやかセンター」内)にて、申請の手続きをしてください。来所が難しい場合は、郵送での申請も可能です。
- 受け入れ医療機関あての「要注意者予防接種依頼書」を健康づくり課にて作成し、郵送にてお渡しします(お届けまでに数週間かかります)。
- 接種時の持ち物を持参し、対象の医療機関にて接種を受けてください。
接種する際の持ち物
1.要注意者予防接種依頼書
2.母子健康手帳
3.マイナンバーカードまたは医療保険の資格確認書等


